北海道立帯広美術館「十勝の美術クロニクル」出品
2011年6月25日
作家・楢原北悠の1980年代の作品が、北海道立帯広美術館の開館20周年を記念した展覧会「十勝の美術クロニクル」に出品されます。
原点である北海道で、その風土をテーマに制作をしていた頃の半立体の平面作品です。
今回学芸員の方から出品依頼をいただき、十勝の美術史にその存在を認めていただいていることを大変誇りに思います。
会場:北海道立帯広美術館
期間:2011年7月1日~9月7日
時間:9:30~17:00
楢原北悠 肖像彫刻展「郷土北陸の先覚者たち」
2011年6月 7日
石川国際交流サロンで、北陸を郷土とする先覚者たちの肖像彫刻展を行います。今回の展覧会に向けて、石川県ゆかりの鈴木大拙氏、西田幾多郎氏、河合良成氏、宮本三郎氏を新たに制作、施設の趣旨にちなんで、国際交流に貢献された方々を中心に、18人の先覚者の肖像彫刻を展示します。
ぜひ会場で、北陸の風土に育まれた先覚者たちをご覧ください。
場所:石川国際交流サロン
期間:2011年6月8日(水)〜19日(日)
時間:AM10:00〜PM6:00(金・土はPM8:00/最終日はPM5:00)月曜日休館
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